余裕資金
FX投資によって利益を獲得する前に、自分の生活を送るだけの資金に余裕がなければなりません。生活資金までつぎ込んでいっきに巻き返すなんて考えはやめましょう。
あたりまえのことですが、総収入の中から生活に必要な資金を確保しておかなければ、破産してしまいます。
投資は利益だけでなく、当然リスクも伴うものなので、自分の生活を余裕をもって遅れる状態で始めるのが賢いやり方です。
投資を始める前には、しっかりとした投資する初期費用を決めましょう。
総収入から生活に必要な資金を除いたもの、いわゆる余裕資金の中から初期費用を出しましょう。
通常余裕資金は、貯蓄にまわしたり、趣味に用いるものだと思いますが、投資を始めようとする場合は、この余裕資金の中から投資に使用するといいでしょう。
ただ、ここで注意しなくてはならないことは、最初は無理は禁物。現実をふまえて、余裕資金の中でも損害がでてもいいように小額に設定することを心がけましょう。
投資の種類
最近は金利も低迷、この先明るい兆しもみえず定期預金しても自分の机の引き出しでお金を積み立てているようなもの。それならば、投資をして増やそうということになりますよね。投資と言っても様々な種類があります。自分のスタイルにあったものを選ぶときっと成功します。投資の種類は次の通りです。
1.株式(国内株・外国株)
企業の業績などに伴って配当金が分配される。株価が値上がりした時点で、売却し利益を獲得することも可能。
2.債権(個人向け・国債)
株価の上昇や、レートの変動といったものがないため、受取額が最初から明確化されているのが特徴です。
3.投資信託
ダイナミックで効率的な投資方法として人気が高い。
4.外貨預金
レートの変動によって元金割れするリスクもあるので注意が必要。
5. 外国為替証拠金取引(FX)
一定額の証拠金を担保に、その何十倍もの通貨を売買して、為替差益の獲得目指す取引
興味と最初の若干の資金があれば、誰でもできます。
お手軽株購入
今は、ホントになんでも便利な時代です。コンビニエンスストアは便利な時代を象徴するものですよね。
何時でも、欲しいと思うものは大体買うことができます。
びっくりするのは、株も買えちゃうってことです。コンビニで株購入はもう4年程前からできる様になっているのですが、やっぱりびっくりしちゃいます。
ローソンに設置されたロッピーという端末で株を購入できるのですが、これは日興コーディアル証券のピーカブーというサービスの一環で行われているため、コンビニで株購入をしたい人は、日興コーディアル証券の口座開設が必要となるわけです。
ちょっと、ジュースを買いに行ったついでに株を買うなんて随分株も身近に感じられる様になりました。
大体の投資家はパソコンを所有しているのでコンビニとはいえ、わざわざ足をはこぶよりネット証券に口座を開いた方が手軽なのは決まりきっています。
しかし、どうしてもパソコンが苦手で利用できないという投資家には深夜でも株の売買が出来るということもあって魅力なのかもしれません。